2026/05/14
活動報告

日高教ニュース(1040号_第124回定期大会)

 本大会では、山能研司書記次長の司会のもと、小宅宏明代議員(栃木)、津森太郎議員(島根)が資格審査を行い、廣瀬卓中央執行副委員長の開会宣言で幕を開けた。議事運営委員に羽根真実子代議員(福島)、小野邦生議員(高知)を、議長団に森田周代議員(島根)、髙橋遼介代議員(愛媛)を選出した。さらに書記を藤原弘一中央執行委員(島根)、水沼大徳中央執行委員(栃木)に委嘱した。
 鯉沼正行中央執行委員長の挨拶(別掲)の後、来賓祝辞として公務公共サービス 労働組合協議会 事務局長 森永栄 様よりご挨拶を頂いた。
 次に、山能書記次長より文部科学大臣からのメッセージを読み上げて紹介し、その他多くの祝電・メッセージを頂けたことが報告された。また、鯉沼中央執行委員長より前年度に退任した旧中央執行部役員を紹介し、落合正彦前書記長と水沼洋和前中央執行委員にはご挨拶をいただいた。所用により本大会を欠席した旧中央執行部役員には、後日感謝状と記念品を贈呈することとした。
 その後、横田書記長より2025年度の一般経過報告があり、①生活の向上と充実を図る運動、②民主教育の確立と高校・中等教育学校及び特別支援学校における教育の振興と充実を図る運動、③身分の確立と権利の拡大を図る運動、④平和と民主主義を守る運動、⑤日高教の組織の拡充と強化を図る運動について経過の概要が報告され、6項目の質疑応答の後、承認された。2025年度決算については、山能書記次長が概要を報告し、水沼洋和会計監査委員(栃木)が監査報告を行った後、第1号議案において議案として提案され、承認された。第2号議案のスローガン並びに運動方針は、4項目の質疑応答を経て、承認された。第3号議案の2026年度予算案についても原案通り承認された。第4号議案の地方提出議題は特に提出されなかった。議事終了後に、河野靖典起草委員(愛媛)が声高らかに大会宣言を行い、満場の拍手で採択された。
 最後に、松下中央執行副委員長が閉会宣言を行い、大会の幕を閉じた。
1039号_4月諸会議(①中執(0405)、②中執(0419)三部長会議(書面)、①定中(0426))実施
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