2024/09/11
行事

2025広島平和行動

平和記念式典参列

広島原爆障害対策協議会 カンパ金手交

広島市は8月6日、被爆から80年目となる「原爆の日」を迎え、中区の平和記念公園で午前8時から「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」(平和記念式典)が営まれた。被爆者や遺族の代表をはじめ、石破総理大臣のほか、過去最多となる120の国と地域の大使などを含むおよそ5万5,000人が参列した。
長常務理事からは、「今年も多額の寄付に大変感謝している。被爆者の平均年齢も86歳を超え、介護を必要とされている方も多く、いただいたご寄付は、被爆者福祉用具貸与・購入費補助など被爆者の援護に活用させていただきたいと思う。今後とも被爆者の方の援護・福祉の向上のためより一層取り組んでまいりたい」と感謝の言葉が述べられた。その後、広島原対協の活動内容及びこれまでの取り組みについて説明を受けるとともに、平和教育についての意見交換等を実施し、訪問を終えた。また、ご厚意により隣接する資料室を見学させていただいた。80年の歴史が蓄積されたカルテや資料を目の当たりにし、今もなお原爆による被害は続いていることを実感した。
2025広島平和行動について詳しくは、右下に添付の1032号日高教ニュースをご覧ください。
1033号_広島平和記念式典(8月5・6日)
ダウンロード

前のページへ戻る